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Synopsis

ジャスミン キャメロンは、自分が何を求め、何を求めていないのかわかるほど十分な恋愛経験してこなかったが、彼女はようやく何がほしかったのかわかる。それは冷酷なグレーの目で彼女の心に火をつけ奪ってしまう謎の男だ。彼の魅力的なヨットに引き寄せられ、彼女は彼が支配する性のゲームが行われる彼の島で目を覚ます。彼女の彼に対する奉仕の心が思いがけないものになる。

*この話は過激な表現や性的描写など成人向けの内容を含んでいます。そのため未成年の閲覧は禁止します。

引用区:
ジャスミンは彼に近づいてみた。彼は長身で体格がいい。彼は、彼女に近づくぎりぎりのところまできていた。ジャスミンは彼の体からでる海の匂いをかいだ。でも、まだ彼女の体は鏡のほうを向いている。そして、彼の大きくて強い手がジャスミンの体をたたいた。その手は胴体をつたいながら上に行き、彼女の胸を掴んだ。ジャスミンの体中に火花が飛び、膝がガクっとなった。

その男はもうひとつの手でジャスミンの左足を持った。ジャスミンは頭を後ろに向け、キスを求めた。昔、彼女は数人の男の子とキスをした経験がある。でも誰一人こんな気分にしてくれた人は居なかった。だから、ジャスミンはその男とキスをしたかった。彼女は自分の唇をどんどん彼に近づけた。

唇が触れた時、彼女はあの男だと気づいた。彼は、強くたくましい腕を持っていた。彼の唇がジャスミンの口を開けたとき、彼は自分のしなやかな舌をジャスミンの舌に絡めた。それはまるでジャスミンの意思など関係ないように…。

彫りの深いその男は自分の手をジャスミンのスカートの中にいれ、ジャスミンの柔らかいフリルのついた下着を横に押しやった。彼女がそれに驚いたと同時に、快感の波がおしよせた。今までこんな大胆なことをジャスミンにしてきた男の子は今までいなかった。だか今、大胆にこの男の舌は彼女の口を満たし、彼の手は彼女の胸を揉み、彼の指は彼女の突出した性器をさぐっている。そして、彼がそれをさぐり当てた時、彼女は足まで電流が流れたようにビクっとなった。

ジャスミンの両方の足は地面から離れ、体全体でその男に絡みついた。彼女は、捕獲したタコのように彼に巻きついた。彼女の腕は彼の首に巻きつき、彼女の体は彼の体を覆った。それはまるで、彼のタッチで前後に波打つ敏感なこぶのようだった。

「あぁっ」彼女は、今まで感じたことのない快楽を味わっていた。「あぁっ」ジャスミンは彼の体をもっと強く掴んで喘いだ。

ジャスミンの体は震えて、かたまってしまった。彼女のつま先、指、そして舌、すべてが…。彼女の内側はガタガタ音を立てていた。体は汗ばみ、突然彼女の鼓動が早くなった。彼女の腰の辺りは快楽に満ち溢れ、そして彼女の狂いそうになった。ジャスミンは、しばらくの間体ではなく心で感じていた。その後、彼女は自分の足が再び地面についているのに気づいた。彼女の腕は徐々に彼の首から落ちていき、男の胴体を自分の方へぐいっと引き寄せた。

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