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Synopsis

 いまやアニメ制作だけでなく、すべての映像コンテンツ制作で、スケッチや絵コンテ、イメージボード、レイアウトなどの描いた絵によってスタッフどうしが確認し合い、お互いの理解のずれをなくす必要がでてきた。美術担当者やアニメーターだけでなく、プロデューサーやディレクターも絵を描くことが必要能力になってきたのだ。ところが現在の教育は、保育園や幼稚園では「お絵かき」として重視されているが学年が上がるにつれて絵の勉強は少なくなってしまう。
美大や専門学校では、造形力を身につけるためにデッサンや模刻、色彩表現を毎日繰り返し1~2年もの長期間続けている。ディジタル技術を利用することで試行錯誤が飛躍的に楽になった現在、新しい手法が提案されてしかるべきである。
 オノマトペドローイングは、「観察」することを土台に置き、対象物から得られる情報:ビジュアル・香り・味・肌触りなどの感覚を、言語以外の抽象的なもの(オノマトペ:擬声語・擬態語)でとらえ、造形表現していくメソッドである。従来法とは違い、知識や先入観を捨てて「モノ」や「コト」の本質の捉え方を学ぶところから始まり、外界から多彩な情報をその本質を捉えて取り込み、「線」「調子」「カラー」を使って具現化していく方法で、40~50時間の学習で本格的な造形表現ができるようになることもある。このメソッドは、描くことの知識や技術だけではなく、従来の方法では得られなかった感覚や感性、創造する思考力を育成することにも応用できる。
 本書では、プロデューサーやディレクターを含め、クリエイターがもっと自由に絵を使ってコミュニケーションできるように、オノマトペドローイングメソッドを活用して、造形感覚や感性、柔軟な思考力を磨いてゆく方法を解説している。

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