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Synopsis

「工場って、見る人が見れば、イイ工場かマズイ工場かわかるの?」

学生時代の旧友と、とある居酒屋での会話です。
その旧友は、とある会社で不良の発生に悩んでいるとのこと。
文科系出身なので、工場の状態がよく分からないそうです。

「一瞬で分かる」と、私は偉そうに答えたのです。

と、いうのも今までに130工場に訪問した経験があったからです。
その内、20工場ほどで現場改善のサポートを行いました。

実際に、はじめての工場でも、踏み入れた瞬間に、その工場を実力が感じることができるのです。
その工場の見方の一つに「通り診断」という方法があります。
少しでも工場診断の参考になればありがたいです。

工場側の人にはイヤな本になりますが、工場視察に来る人は、こんなところを見ているのだと感じて頂ければ幸いです。
ご自分の工場の強みと弱みを知ることは、非常に重要です。
特に、自工場の「強み」を感じることは、なかなか難しいものです。
強みを、どんどん伸ばしていけば、自然と弱みが少なくなっていきます。

どのようにすれば、工場を見抜けるのか、一緒に考えていきましょう。

< 目 次 >

【1】工場を見るのは楽しい
【2】今までに見た素晴らしい工場
【3】工場の見方「通り診断」とは?
【4】工場を見る切り口が重要です
【5】3Sとは?
【6】4Mとは?
【7】SMQとは?
【8】見える化とは?
【9】通り診断で工場を見てみよう
【10】見学できる工場紹介
【あとがき】

<著者紹介>

 来嶋 一弘 (くるしまかずひろ) 1958年生まれ。
 同志社大学工学部電子工学科卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック)に入社。
 34年の勤務の後、定年退職。
 前半17年間は、生産技術として社内用生産設備の制御・計測機器の設計を担当。
 後半17年間は、生産工場の生産性向上プロジェクトの支援、IE(インダストリアルエンジニアリング)の指導を担当。2015年に、栃木県足利市の5Sインストラクター研修修了。

現在は、フリーの「現場改善コーチ」として国内工場の「ムダなし楽々改善」のサポートを行っている。

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